Happy Clinicのオスロステージは、ロンドンを越えた直後に登場するステージですが、多くのプレイヤーがここで急に星3が取れなくなる壁にぶつかります。

その最大の原因は、
👉 救急患者の扱いを間違えていること
👉 二階構造による無駄移動
👉 吹雪・ホットバック・超音波など細かい仕様の見落とし
です。
オスロは忙しそうに見えますが、正しい考え方を知っていれば、実はそこまで難しくありません。
この記事では、オスロ最大の難所「救急患者」を中心に、詰まらないための立ち回りを詳しく解説します。
オスロステージ最大の難所
オスロステージでは、通常のベッドへ運ばれてくる患者とは別に、救急車で運ばれてくる救急患者が2名登場します。

この救急患者こそが、オスロで多くの人が詰む最大の原因です。
救急患者にも忍耐ゲージがある
救急患者にも、通常患者と同じように忍耐ゲージ(待ち時間)があります。
ここで多くの人がやってしまうのが、
- すぐ最後まで処理しようとする
- 優先的に治療を完了させようとする
という行動。
実はこれ、やらなくていいどころか逆効果です。
救急患者の正解ムーブは「オーダーだけ通して放置」
結論から言うと、オスロの救急患者は、オーダーだけ通した状態で放置が正解です。

- 最初にオーダーを通す
- 忍耐ゲージが消える
- その後は処理せず放置
これだけで、救急患者が原因で詰むことはほぼなくなります。
救急患者は処理してもすぐ次が来る
さらに厄介なのが、救急患者を最後まで処理しても、すぐ次が来るという点。
つまり、
真面目に処理する
→ 医者を取られる
→ 他の患者が滞る
という悪循環に陥ります。
注意点:医者2名が取られる
オーダーを通すだけでも、医者2名がその場で手を取られます。
そのため、
- 救急患者は「処理しない前提」で
- 他の治療を回す意識
が非常に重要です。
「救急=最優先」という先入観を捨てるだけで、オスロの難易度は一気に下がります。
オスロの構造的な難しさ
オスロステージは、一階と二階に分かれた構造になっています。
移動手段はエスカレーターのみ。
この構造が、地味にプレイのテンポを悪くします。
階層移動の最大の罠
- 間違えて違う階に行く
- 必要な治療が別フロアだった
これをやると、本当に時間のロスでしかありません。
オスロは余裕がないステージなので、このロスが致命傷になります。
対策
- 今いる階で出来ることをまとめて処理
- 「次はどの階に行くか」を決めてから移動
- 目的なしの移動はしない
エスカレーターは移動する前に一呼吸置くくらいでちょうどいいです。
ホットバックの仕様に注意
オスロでは、ホットバックを使う治療が登場します。
ここも初見だと混乱しがちです。
ホットバックは2パターンある

- そのままホットバックを持っていく治療
- ホットバックを変換器で温めてから使う治療
この違いを理解していないと、無駄な動きが増えてしまいます。
おすすめの立ち回り
余裕があるタイミングで、ホットバックを予め温めて、変換器にストックしておくのがおすすめです。
- 必要になった瞬間にすぐ持っていける
- 二階移動と重なるときの保険になる
ただし、持てる数が少ない序盤は無理に作りすぎないよう注意。
忘れがちな注意点
オスロでは、超音波治療が登場します。
ロンドンの心電図と同じく、ここにも忘れやすい工程があります。
超音波治療は「戻す」までがセット
- 超音波治療を行う
- チケットのようなアイテムが出る
- それを元のベッドへ戻す
これを忘れると、
- オーダーが進まない
- ベッドが空かない
- 全体が詰まる
という状態になります。
対策
超音波は、
✔ 治療
✔ チケット取得
✔ ベッドへ戻す
ここまでを1セットとして覚えましょう。
オスロ後半の厄介要素
オスロステージでは、吹雪が待合室に吹き込んできます。
この吹雪が発生すると、患者の忍耐ゲージが減らなくなるため、ストーブを付ける必要があります。
吹雪の厄介な点
- 発生頻度が高いことがある
- タイミングが読みにくい
- 他の作業中に来ると気づきにくい
特に後半は、
「また吹雪?」と感じるくらい頻繁に来ることもあります。
対策
- 吹雪が来たら即ストーブON
- 待合に人が多い時ほど優先度高め
- 移動前後に待合をチラ見する癖を付ける
吹雪を放置すると、どれだけ治療を頑張っても間に合いません。
オスロ攻略の基本方針まとめ
オスロステージでは、「全部ちゃんとやる」は不正解です。
✔ 救急患者はオーダーだけ通して放置
✔ 医者2名が取られることを常に意識
✔ 階層移動は最小限に
✔ ホットバックは余裕があれば温めてストック
✔ 超音波後は必ずベッドへ戻す
✔ 吹雪が来たらストーブ最優先
この考え方に切り替えるだけで、星3の安定度は大きく変わります。
シリーズとしての位置づけ
- サンフランシスコ:操作に慣れる
- ロンドン:取捨選択を覚える
- オスロ:無視する勇気を持つ
オスロは「救急=全部やらなきゃ」という思い込みを捨てられるかどうかのステージです。





















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