「異星神錬って解放したほうがいいの?」
「神錬コアの入手方法は?」
と悩んでいませんか?
今回追加された新機能「異星神錬」は、神鋳や混沌融合をある程度進めているプレイヤー向けの、上位育成要素です。
現時点では対象武器がハイブリッドランスのみということもあり、「今やるべきかどうか」で悩んでいる方も多いと思います。
結論から言うと、
異星神錬は余裕がある人が、火力をもう一段階伸ばすための要素で、無理に急いで触る必要はありません。神鋳・混沌融合が十分に整っていない状態で手を出すと、コア不足で他の育成が遅れてしまう可能性もあります。
この記事では、
- 異星神錬の解放条件
- 神錬コアなど必要素材の入手方法
- 効果構造とカスタム要素の仕組み
- どんな人に向いているか
について、わかりやすく解説していきます。
この記事を読めば、「今の自分は異星神錬に手を出すべきか?」がハッキリ判断でき、育成の遠回りを防げるはずです。
異星神錬の解放条件
異星神錬を解放するには、ハイブリッドランスの神鋳レベルをエターナル・破壊の合計8以上にする必要があります。
条件を満たすと、「異星」のボタンが追加されます。
神鋳 → 混沌融合 → その次の上位レイヤー、といったイメージですね。
なのでまだ神鋳・混沌融合の強化をしていないプレイヤーは、まずはそこから強化していきましょう!
✅神鋳・混沌融合の優先度まとめました↓

強化に必要な素材
異星神錬の強化には、
- 神錬コア
- エターナルコア
- 破壊コア
- ベーステック
などを使用します。
装備そのものは要求されず、コア中心の育成要素になっています。
なお、神錬はイベント報酬・課金・汎用交換などで入手可能。
✅汎用交換の場所がわからない方は↓

コアを戻すことも可能なので、ある程度のやり直しもできます。
異星神錬の効果構造
異星神錬の効果は大きく2段構成です。
●下段:神錬レベルによる固定効果
既存システムの延長で、神錬レベルを上げることで各種ステータスバフに加え、新攻撃「英霊突撃」が追加されます。
英霊突撃は常時一緒に戦うタイプではなく、“攻撃が一つ追加される感覚”の補助火力です。
●上段:自分で選択するカスタム効果
今回の新要素。
- 発動条件
- 発動効果
それぞれをプレイヤー自身が選択して構成できます。
レベルを上げるほど選択肢が解放されていくため、ビルドごとの最適化が可能です。

どんなプレイヤーに向いている?
結論から言うと、異星神錬は“余裕がある人向けの新機能”です。
神鋳・混沌融合をある程度進めている人が触ることで、火力をもう一段階引き上げる機能です。
氷結・毒・追加状態異常なども伸ばせるため、状態異常系を底上げしやすいのが特徴です。
▷ただし注意点!
異星神錬そのものが“爆発的に火力を跳ね上げる主役システム”というわけではありません。
- 解放条件が神鋳合計8つと重い
- 神錬コアの要求量も軽くない
- 中途半端に手を出すとむしろ他育成が遅れる
という問題もあります。
そのため、他の強化を削ってまで無理にやると逆に戦力が落ちる可能性があります!
現時点のおすすめ方針は、
- まずは真神鋳全体をしっかり進める
- 混沌融合を整えて主力武器を完成形へ
- その後、余裕が出てから異星神練へ
特に、混沌融合18で解放される「新罰の斧」まで進んでから異星神錬を考えるのが現実的なラインです。
まとめ
異星神錬は、神鋳と混沌融合のさらに先に位置する、いわば上位レイヤーの育成システムです。
- 現時点で対象は「ハイブリッドランス」のみ
- 解放条件は神鋳(エターナル+破壊)合計8以上
- 強化にはコア類が必要で、コストはそれなりに重め
- 英霊突撃+カスタム効果で、火力・状態異常の底上げが可能
まとめると、
🔻 他育成を削ってまで無理に触る → 逆に戦力効率が落ちる可能性あり
🔺 神鋳&混沌融合がある程度整っている人が触る → 火力をさらに一段階引き上げられる
というイメージです。
まずは神鋳→混沌融合を優先、余裕ができてから異星神錬に着手する流れがおすすめです。
上位育成まで進めているプレイヤーにとっては、確実に戦力を底上げできる魅力的な新機能となっています。





















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