Happy Clinicのトロントステージは、これまでのステージの中でも特にプレーヤーの移動量が多く、忙しさが段違いなステージです。

患者は1階に集中しているのに、オーダーされる設備や備品の多くが2階にあるため、エレベーターを使った上下移動が頻発します。
この記事では、トロントステージで混乱しやすいポイントと、安定してクリアするための立ち回りを詳しく解説します。
トロントステージの全体構成を把握しよう
まずは、1階と2階の役割をしっかり理解することが重要です。
1階にあるもの
- 待合室
- 通常のベッド(最大6台)
- 小児科スペース
- 薬
- 水
- ヒーター(寒波対策)
2階にあるもの
- 検査室
- カルテを出すデータベース
- ICU(2台)
- 貯蔵庫の備品
- 磁気治療器(MSD)
- サーモグラフィー(TMG)
見て分かる通り、治療に関わる重要設備のほとんどが2階に集中しています。
右端・左端それぞれにエレベーターが用意されているほど、移動範囲が広いステージなので、移動ロスを前提に立ち回りましょう。
階移動が多すぎる!移動対策が攻略の鍵
トロントステージ最大の特徴は、とにかく1階と2階を往復させられることです。
患者は1階にいるのに、
- 検査
- カルテ
- ICU
- 磁気治療
- サーモグラフィー
など、ほぼすべて2階で処理する必要があります。
移動速度を上げるアイテムに余裕がある場合は、このステージでは積極的に使用する価値ありです。
また、
「2階に行くなら、まとめて複数の用事を済ませる」
という意識を持つだけでも、かなり楽になります。
小児科は詰まりやすいので早めに処理

1階にある小児科スペースは、子供の患者を1人ずつしか対応できません。
子供の患者はまず必ず小児科へ向かい、
- そこで治療が終わる場合
- その後、通常ベッドでさらに治療が必要な場合
のどちらかになります。
小児科の処理が遅れると、
- 小児科前に患者が溜まる
- 待合室が混雑
- 他の患者の忍耐力が一気に下がる
という悪循環に陥ります。
小児科のコツ
- 空いたらすぐ次の患者を入れる
- 治療中に高確率で黄色い薬を要求される
→先読みして持っておくのも有効
寒波は高頻度!ヒーターを忘れずに
トロントステージでは寒波イベントがかなりの頻度で発生します。
寒波が来たら、
- 1階のヒーターを即ON
これを忘れると、待合室の忍耐力が一気に削られます。
階移動に気を取られていると見落としがちなので、寒波演出が見えたら最優先で対応しましょう。
ICUは最優先で回すべき重要設備

2階にあるICU(2台)も、トロントステージの大きな詰みポイントです。
ICUが関わる患者は、
- 通常ベッドで治療
- ICUへ移動
- 再び通常ベッドへ戻る
という非常に時間のかかる流れになります。
ICUの処理が滞ると、
- ICU待ち患者が通常ベッドを占領
- 新しい患者を受け入れられない
- 一気にタイムオーバー or 患者激怒
につながります。
👉 ICU患者は見つけ次第、優先的に処理しましょう。
磁気治療器とサーモグラフィーの注意点
磁気治療器(MSD)

磁気治療器自体は、他の治療と比べるとそこまで厄介ではありません。
ただし2階にあるため、他の用事とまとめて処理する意識が重要です。
サーモグラフィー(TMG)

サーモグラフィーは要注意です。
- 治療後にチケットが発生
- そのチケットを元のベッドへ戻す必要あり
これを忘れると、治療が終わっているのに患者が残り続けてしまいます。
忙しい中でも「TMG=チケット戻し必須」と覚えておきましょう。
トロントステージ攻略まとめ
最後に、トロントステージの重要ポイントをまとめます。
- 階移動が非常に多いステージ
- 2階の用事はまとめて処理する
- 小児科は詰まる前に回す
- 黄色い薬は先読みすると楽
- 寒波時はヒーターを忘れない
- ICU患者は最優先で処理
- サーモグラフィー後はチケット戻し必須
1階と2階に振り回されて大変なステージですが、小児科とICUを安定して回せるようになると一気に楽になります。
落ち着いて優先順位を守り、トロントステージを突破しましょう。





















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