Happy Clinicのシドニーステージは、これまでのステージと比べても作業工程が多く、非常に忙しい構成になっています。
階移動に加え、新要素である治療用ロボットや高度検査が追加され、どこから手を付ければいいのか分からなくなる人も多いはずです。
この記事では、シドニーステージで詰まりやすいポイントと、安定してクリアするための立ち回りを分かりやすく解説します。
シドニーステージの特徴と全体像

シドニーステージの大きな特徴は以下の通りです。
- 階移動があり、動線がやや複雑
- 治療用ロボットが2台設置されている
- 検査サンプルに「高度検査」が追加
- 変換器の活用が重要
- MRI治療後のチケット戻しを忘れやすい
特にロボット治療が滞ると全体が崩壊しやすいのが、このステージ最大の難所です。
最優先で処理すべきは「ロボット治療」

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シドニーステージ最大のポイントは、ロボット治療を後回しにしないことです。
ロボット治療が必要な患者を連れていくと、
- 薬
- カルテ
- その他の治療タスク
といった追加オーダーが発生します。
ロボット治療だけで完結する患者もいれば、その後さらにベッド治療が必要なケースもあります。
逆に、
- ベッドで治療 → ロボット治療が追加
という流れになる患者も存在します。
このため、ロボット治療が詰まると
ロボットもベッドも同時に詰まる状態になりやすく、一気に混乱します。
👉 ロボット治療は「見えたらすぐ処理」を徹底しましょう。
階移動があるため、先読み行動が重要
シドニーステージは階移動があるため、移動時間のロスが積み重なります。
特に、
- ロボット治療
- 高度検査
- 変換器の利用
は階をまたぐことが多く、無計画に動くと時間切れになりがちです。
一度2階へ行くなら、複数の用事をまとめて処理する意識を持つと、かなり楽になります。
新要素「検査サンプルの高度検査」に注意
これまでのステージでは、検査室でサンプルを分析した後、そのまま患者へ届ければ治療が完了していました。
しかしシドニーステージでは、
❗️マーク付きの検査サンプルが登場します。

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❗️マーク付きサンプルの流れ
- 通常の検査室でサンプルを分析
- 2階にある「高度検査室」へ運ぶ
- その後、患者の元へ届ける
この2段階工程が作業を大きく遅らせます。
さらに高度検査室が2階にあるため、動線の悪さも相まって焦りやすいポイントです。
❗️マークのサンプルが出ても慌てず、
「検査 → 高度検査 → 患者」の順番を意識して処理しましょう。
変換器は常にストックを意識
シドニーステージでも変換器が重要な役割を果たします。
2階にあるハサミや器具は、
- そのままオーダーされる場合
- 変換器で準備された状態を求められる場合
の両方があります。
忙しくなってから変換器を使うと間に合わなくなるため、
時間に余裕がある時に変換器へ投げてストックを作っておくのが安定攻略のコツです。
頭部MRI治療後の「チケット戻し」を忘れない
シドニーステージでは頭部MRIも登場します。
注意点として、
MRI治療が終わってもそれだけでは治療完了になりません。
- MRI治療後にチケットが出現
- そのチケットを元のベッドへ戻す
ここまで行って初めて治療完了となります。
忙しいと忘れやすいポイントなので、
MRI後は「チケット戻し」を必ずセットで覚えておきましょう。
シドニーステージ攻略まとめ
最後に、シドニーステージの重要ポイントをまとめます。
- ロボット治療は最優先で処理する
- 階移動はまとめ行動を意識
- ❗️マーク付き検査サンプルは高度検査が必須
- 変換器は暇な時間にストック作成
- MRI後はチケットを元のベッドへ戻す
タスク量が多く、難易度の高いステージではありますが、
優先順位を間違えなければクリアは十分可能です。
焦らず一つずつ処理して、シドニーステージを突破しましょう。




















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