Happy Clinicのソウルステージは、トロントのような激しい階移動がなく、
設備や備品の数も比較的少なめなため、全体的にはプレイしやすいステージです。

しかしその一方で、マッサージ室という独特な設備が追加されており、
ここでの対応を間違えると患者の激怒やタイムオーバーに繋がりやすくなっています。
この記事では、ソウルステージで特に注意すべき
マッサージ室の立ち回りや、8ベッド体制ならではの管理方法を中心に解説します。
ソウルステージの全体構成
まずはステージ構成を整理しておきましょう。
ベッド構成
- 通常ベッド:最大6台
- マッサージ室ベッド:2台
合計で最大8台のベッドを同時に管理することになります。
トロントステージと比べると、
- 設備数が少ない
- 階移動がない
という点から、タスク自体は比較的シンプルですが、
ベッド数が多い=管理が雑になると一気に崩れるのがソウルの特徴です。
最重要ポイント:マッサージ患者の優先順位
ソウルステージ最大のポイントは、
マッサージ室に来る患者の扱い方です。
マッサージ患者には2種類存在します。

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① 通常治療 → マッサージ室へ行く患者
- 通常ベッドでの治療後、マッサージ室へ移動
- 待ち時間は発生しない
このタイプは、多少後回しにしても即激怒することはありません。
② マッサージのみを目的に来る患者
- 最初からマッサージ室に行く必要あり
- 案内が遅れるとすぐに激怒
👉 **優先すべきは②の「マッサージだけの患者」**です。
マッサージ室への案内が滞ると、
待合室で怒り出してしまい、一気に状況が悪化します。
ただし通常治療→マッサージも放置しない
とはいえ、
通常治療からマッサージ室へ行く患者を放置しすぎるのもNGです。
理由は単純で、
- 通常ベッドが空かなくなる
- 新しい患者を受け入れられない
という事態に陥るからです。
マッサージ室の基本方針
- マッサージのみの患者を最優先
- 通常治療→マッサージも詰まる前に処理
このバランスを意識すると、全体が安定します。
マッサージ室では「ピンクの布管理」が超重要
マッサージ室では、
ピンクの布が必須アイテムになります。

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布の仕様
- 1枚持っていくと、マッサージ室に3つ分セットされる
- 最大で3人分のマッサージに対応可能
布がなくなると、
マッサージ室に患者を連れて行っても治療が始まりません。
忙しくなると見落としやすいので、
布の残数は常に意識しておきましょう。
マッサージ後の「ベッドメイキング」を忘れない
マッサージが終わった後、
ベッドメイキングをしないと次の患者を入れられません。
患者対応ばかりに気を取られていると、
- マッサージは終わっている
- でもベッドが使用中扱いのまま
という状態になりがちです。
👉 マッサージ終了後は
「布回収 → ベッドメイキング」までがセット
と覚えておきましょう。
肺気量測定器とソルトルームの違い
肺気量測定器

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他のステージと同様に、
- 治療後にチケットが発生
- チケットを元のベッドへ戻す必要あり
ここを忘れると、治療が完了しません。
ソルトルーム

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肺気量測定器の横にありますが、
- 治療後は自動でベッドへ戻る
特別な操作は不要なので、
ソルトルーム自体はそこまで神経質にならなくてOKです。
薬・備品が多く、トレー管理が難しい
ソウルステージは、
- 薬
- 注射器
- その他備品
などの種類が多いのも特徴です。
患者1人あたり、
- 2つのオーダーが同時に来る
というケースも多く、
最大4つしか載せられないトレーでは往復が増えがちです。
また、種類が多い分、
- 押し間違え
- 取り違え
も起きやすいので、落ち着いて操作しましょう。
変換器は「余裕がある時に」使う
ソウルステージにも変換器が存在します。

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変換対象は、
- 薬局の緑の薬
- 貯蔵庫の注射器
オーダーの種類
- 単体で要求される場合
- 変換器で準備した状態を要求される場合
どちらもあるため、
時間に余裕がある時に1つずつ変換してストックを作っておくと、
後半がかなり楽になります。
ソウルステージ攻略まとめ
最後に、ソウルステージの重要ポイントをまとめます。
- 階移動はないが、ベッドは最大8台
- マッサージだけの患者を最優先
- 布がないとマッサージは始まらない
- マッサージ後はベッドメイキング必須
- 通常治療→マッサージも詰まる前に処理
- 肺気量測定器はチケット戻しを忘れない
- 薬と注射器は変換器ストックが有効
設備が少なくても、
マッサージ室の管理を誤ると一気に崩れるのがソウルステージです。
優先順位を意識しつつ、
落ち着いて処理すれば安定してクリアできるはずです。




















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