Happy Clinicのリオステージは、階移動こそないものの、
新たに登場する水治療設備の扱い方で難易度が大きく変わるステージです。

水治療は最大3人まで同時に行える一方、
操作を理解していないと治療が止まり、患者の激怒やタイムオーバーを招きます。
この記事では、リオステージ最大のポイントである水治療を中心に、
EEG・温熱療法・変換器の使い方まで詳しく解説します。
リオステージの特徴と全体像
リオステージの特徴は以下の通りです。
- 階移動はなし
- 水治療専用の設備が登場
- 水治療は最大3人同時対応可能
- 治療後の「清浄操作」を忘れると詰む
- EEGと温熱療法が併設
- 変換器あり(バーム系)
設備数は多くありませんが、
水治療が滞る=ステージ全体が止まる構造になっています。
水治療の基本仕様を理解しよう

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まずは水治療の流れを整理します。
水治療の手順
- 患者を水治療設備へ移動
- プレーヤーがボタンを押して治療開始
- 治療終了後、患者はそのまま完了
- ただし水の清浄を行わないと次が使えない
ここで重要なのは、
治療後に必ずもう一度ボタンを押して清浄する必要がある点です。

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この清浄を忘れると、
患者を連れてきても次の水治療が始まりません。
👉 水治療は
「治療開始 → 治療終了 → 清浄」までが1セット
と覚えておきましょう。
水治療は「まとめて処理」も有効
水治療は最大3人まで同時に対応可能です。
- 1人ずつ治療してもOK
- 3人揃うまで待ってまとめて治療してもOK
どちらも正解ですが、
後半はまとめて治療する方が楽だと感じやすいステージです。
理由は、
- ボタン操作回数が減る
- 清浄の手間が減る
- 他の治療に集中できる
ためです。
ただし、患者の状況を見て柔軟に判断しましょう。
水治療患者の種類と優先順位
水治療の患者には2パターンあります。
① ベッド → 水治療へ行く患者
- ベッドでの治療後、水治療が追加
- 待ち時間は発生しない
- ベッドから移動するとベッドは空く
この場合は、
空いたベッドに待合室の通常患者をすぐ入れましょう。
② 待合室 → 直接水治療の患者
- 最初から水治療が目的
- 案内が遅れると激怒しやすい
👉 優先すべきは②の待合室から直接水治療の患者です。
水治療が詰まると、
このタイプの患者が怒りやすくなるため注意しましょう。
水治療がリオステージ攻略の鍵
リオステージは、
- ベッド
- EEG
- 温熱療法
よりも、
水治療がスムーズに回っているかどうかが最重要です。
水治療が止まると、
- 待合室が詰まる
- ベッド回転が悪くなる
- 一気に余裕がなくなる
という悪循環に陥ります。
👉 水治療設備は常に
「使える状態か」「清浄済みか」
を意識しましょう。
脳波検査(EEG)の注意点
リオステージには**脳波検査(EEG)**があります。

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EEGは他ステージ同様、
- 治療後にチケットが発生
- チケットを元のベッドへ戻す必要あり
チケット戻しを忘れると治療が完了しません。
忙しいと見落としやすいので、
EEG=チケット戻し必須
と覚えておきましょう。
温熱療法(THERM)は比較的ラク

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**温熱療法(THERM)**は、
- 治療後、自動でベッドへ戻る
仕様になっています。
特別な操作は不要なので、
リオステージ内ではそこまで神経質になる必要はありません。
変換器とフローラルバームの扱い方
リオステージにも変換器が登場します。
対象アイテム
- バーム → フローラルバーム

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オーダーには、
- バーム単体
- フローラルバーム
の両方が存在します。
後半に備えて、
余裕がある時にバームを変換器へ入れ、
フローラルバームを1つストックしておくと安心です。

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リオステージ攻略まとめ
最後に、リオステージの重要ポイントをまとめます。
- 階移動はないが、水治療が最重要
- 水治療後は必ず清浄する
- 最大3人同時治療を活用する
- 待合室から直接水治療の患者を優先
- ベッド→水治療後は空いたベッドを活用
- EEGはチケット戻し必須
- 温熱療法は自動復帰
- フローラルバームは事前ストックが有効
リオステージは、
水治療を制するかどうかですべてが決まるステージです。
水治療を止めない意識を持ち、
落ち着いて処理すれば安定してクリアできるはずです。




















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