※本記事は、34章まで進行した時点で解放・使用できた武器をもとにした評価です。
すべての武器を所持していない状態での実体験レビューとなります。
「武器が揃っていないと先に進めないのでは?」と不安な方の参考になれば幸いです。
緑の武器
カプセル(既存武器)

カプセルはハートちゃんが遠距離から繰り出す、最も基本となる攻撃手段です。
ゲーム開始時から使える武器ですが、戦闘中のレベルアップによって性能が大きく変化するのが特徴です。
最初は単発攻撃からスタートしますが、
- 連射
- 分散
- 貫通
- カプセルサイズ拡大
といった強化を重ねることで、まったく別物の武器のような性能になります。
34章まで進めてきて強く感じたのは「貫通の重要性」です。
特に中盤以降に出てくる、内側から外側へ渦を巻くように動く敵は、貫通がないと中心部に入り込まれた瞬間に攻撃が届かなくなります。
なので火力が足りていてもタイムオーバーになるケースがありました。
👉そのため、宝箱で貫通が出た場合は、たとえ+1でも迷わず選ぶのがおすすめです。
火力アップよりも、結果的にクリア率が安定します。
医療用綿棒(既存武器)

医療用綿棒は、消毒液のついた綿棒を回転させてウイルスを攻撃する武器です。
狙った場所に投げることはできませんが、綿棒が自動的に敵の方向へ飛んでいくため、操作が苦手な人でも扱いやすいのが魅力です。
戦闘中のレベルアップでは、
- 綿棒のサイズ拡大
- 本数増加
- 炎属性付与
- 2列配置
など、見た目にも分かりやすい強化が可能です。
序盤〜中盤では雑魚処理性能が高く、「とりあえず持っておくと安心」な武器という印象でした。
ただし、紫武器・オレンジ武器が増えてくると、火力や攻撃範囲の面で物足りなくなり、レギュラーから外れていきます。
小型回復タワー(既存武器)

小型回復タワーは、レーザー攻撃や魔法陣を召喚してダメージを与える武器です。
見た目や演出は派手ですが、私は実戦で一度も使用しませんでした。
理由としては、武器レベルを20まで上げても攻撃力が5000に届かず、他の武器と比較するとどうしても火力不足に感じたためです。
既存武器が複数ある中で、あえて出撃枠に入れるほどの決定力は感じられず、現時点では優先度は低めという評価になりました。
青い武器
マッサージ棒

マッサージ棒は、ハートちゃんが向いている方向に転がして攻撃する武器です。
トゲトゲのついた棒が敵に当たると消えるのではなく、貫通して一直線に進む点が非常に優秀です。
戦闘中のレベルアップでは、
- 本数増加
- 端に到達後、戻ってきて再度攻撃
といった強化が可能で、特に本数を増やすと、その分だけダメージが重なります。
👉マッサージ棒を使う場合は、本数特化の強化選択がおすすめです。
鼻水ドラゴンの力

鼻水ドラゴンの力は、ドラゴンがフィールド内を縦横無尽に駆け巡り、接触した敵にダメージを与える遠距離寄りの武器です。
最初は使っていませんでしたが、敵の数が増え、自分で狙う余裕がなくなってきた頃から評価が一変しました。
宝箱によるレベルアップでドラゴンの数を増やせるため、私はひたすら数を重視して強化していました。
結果として、放置気味でも敵を削ってくれる安心感があります。
消毒バブル

消毒バブルは、発射したバブルがピンポン玉のように跳ね返りながら攻撃する武器です。
強化内容は、
- 跳ね返り回数増加
- バブルサイズ変更
- 発射数増加
などがあり、選択肢次第で性能が大きく変わります。
発射数を増やせなくても、跳ね返り回数を増やすことでフィールドに残る時間が長くなるため、強化の引き次第では十分活躍できる武器です。
鍼灸(しんきゅう)

鍼灸は針による攻撃武器で、1発あたりのダメージは控えめですが、強化を重ねることで真価を発揮します。
- 発射数
- 分裂数
- 貫通数
を意識して伸ばしていくと、総ダメージが一気に跳ね上がり、34章までで最も安定して使えた青武器でした。
序盤のノーマル敵であれば、鍼灸一本でもそのままクリアできる場面も多く、クールタイム短縮を組み合わせるとさらに強力です。
骨増殖症

骨増殖症は、ギザギザの骨でウイルスを攻撃する武器です。
敵の動線上に自動で出現するため、方向操作は不要。
最初は地味な印象でしたが、数を増やしていくことで、中心から外へ波打つような骨のサークル攻撃へと変化します。
骨のサイズを大きくする強化もあり、育ち切った時の制圧力はかなり高い武器です。
武器おすすめ順位(実体験)
緑の武器
- 医療用綿棒
- 小型回復タワー
青い武器
- 鍼灸
- 鼻水ドラゴンの力
- マッサージ棒
- 骨増殖症
- 消毒バブル
使い方や好みによる差はありますが、34章まで安定して進められた使いやすさ重視の順位です。





















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